HANAオーガニックのQ&A

敏感肌なので無添加化粧品を使っています。オーガニックコスメとの違いは原料がオーガニックかどうかということですか?

無添加化粧品は添加物が一切入っていない化粧品と思っている人が多いのではないでしょうか。実は無添加化粧品にも石油由来の化学合成物が使われています。

 

ではなぜ、無添加と呼べるのでしょう。

 

それは旧厚生省が私たちの体にリスクが高い物質を102種類決め、この物質を使う時に表示義務をかしました。

 

無添加化粧品はこの旧表示成分は使っていませんが、化学合成物はもちろんこの102種類だけではありません。3000種以上ある合成物質は使っている、無添加化粧品が少なくありません。

 

それならオーガニックコスメは原料がオーガニックであること、そして石油由来の物質は入っていないのかというと、これも違っています。

 

日本ではオーガニックコスメの基準があいまいです。そのため1%でもオーガニック原料を使っていれば、オーガニックと表示することができます。

 

無添加やオーガニックに関わらず、名前だけで判断をしないで、きちんと中身を確かめることが、私たちの肌や健康を守るためにとても大切です。

 

HANAオーガニックは原材料は100%天然です。

 

植物由来の原料の中で85%が世界基準のオーガニック認定を満たしたものです。そして石油由来の物資はいっさい使っていません。

 

毛穴が黒くなっていて目立ちます。毛穴の汚れも落とせますか?

毛穴の黒ずみが気になっている人には、ピュアクレイをお勧めします。

 

アフリカのシアバダー、東南アジアのココナッツオイル、そしてモロッコのアルガンオイルから石鹸を作りました。この石鹸に洗浄力にすぐれるソープナッツの界面活性剤を加えてあります。

 

ピュアクレイはさらに2種類の天然ミネラルがたっぷり入ったクレイを配合しています。沖縄産のクチャとブルターニュのマリンクレイです。

 

通常の洗顔ではきれいにならない、毛穴の汚れに吸着をして肌の浄化を促します。毛穴の汚れが落ちることで肌の免疫力も上がり、生まれ変わった素肌になります。

 

配合成分の原産国が知りたいです。

商品のページを開くと、すべての配合成分と原産国が分かります。

 

私たちの顔にも悪玉菌と善玉菌がいるのですか?

はい、います。

 

こんなこと聞くとびっくりする人もいるでしょう。私たちの肌には、腸と同じように常在菌が生息しています。私たちの都合に分けて、善玉菌、日和見菌、悪玉菌と区別をしています。

 

HANAオーガニックは肌の常在菌にも着目をしています。善玉菌が優位にある状態は肌の免疫力も高まりとても理想的です。

 

自律神経・常在菌の乱れを整えて、酸化を防ぐことが私たちの肌を根本から立て直す方法であるとHANAオーガニックは考えています。

 

7年をかけてフランスで開発されたバイオエコリアをコスメに使用しています。この成分は善玉菌のエサになる特殊なオリゴ糖です。

 

ピュアリクレイ、フローラルドロップなどに配合されています。

 

ウェアルーUVは紫外線の強い5月も大丈夫ですか?

HANAオーガニックのウェアルーUVは化学物質をいっさい使わずにSPF30・PA++を実現しました。UVA・UVBの両波から肌を守ります。

 

しみやしわを防ぐだけではなく、肌に潤いも与えます。使用感はサラッとしていて、白く浮くこともありませんので、安心していつでも使える日焼け止めに仕上がっています。